奈良特産品振興協会

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産地交流会EVENTS

平成21年度・秋「奈良の柿」

県内消費者の方々に奈良県の特産品を知ってもらい、楽しんでもらおうと特産品ゆかりの地を訪れるこの企画。約40人の参加者のみなさんと五條市~葛城市をめぐってきました。当初予定していた日に台風が直撃してしまい、延期になりましたが、この日はとてもいい天気になりました。

 

今回のテーマは「奈良の柿」。

 

 

西吉野柿選果場へ!



「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」と正岡子規の俳句にも詠まれていたように奈良は全国でもトップクラスの柿の産地として有名です。まず初めに参加者の皆さんと五條市にある柿博物館に行きました。柿博物館には柿の育て方や柿の歴史、樹齢数百年の柿の切り株などが展示されています。

 


次に向かったのは、「西吉野柿選果場」。ここでは、色、傷、容積、形状を特殊な装置を使い計算し、等級や階級を瞬時に判定します。そうすることにより選別された果実は色調や玉揃えが良く、市場評価が格段に向上すると言われています。ちょうどこの日は中学生の職業体験の日でもあり、子どもたちも一生懸命働いていました。ここで頂いたお土産の甘柿は甘いけれど後味はさっぱりしていて、とても美味しかったです。

 

 

温泉で疲れを癒し、搾りたてのアイスクリームも!


昼食をリバーサイドホテルで食べ、隣の天然温泉「金剛の湯」でのんびり日頃の疲れを癒やしてもらった後は、牧野直売所へ。新鮮な野菜や果物、お花など…みなさん本当にたくさん買い物しておられました。


そして最後の目的地「ラッテたかまつ」でアイスクリームを食べました。このアイスクリームは搾りたての新鮮なジャージー牛乳を使っていて濃厚、種類もたくさんありました。

 

今回の産地交流会もとても楽しく終わりました。皆さん、是非また参加してくださいね。

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