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平成22年度・春「ブナシメジ」と「あすかルビー」

県内消費者の方々に奈良県の特産品を知ってもらい、親しんでもらおうと毎年2回、特産品ゆかりの地を訪れるこの企画。今回は「ブナシメジ」と「あすかルビー」の魅力を知ってもらうため、大淀町と明日香村を巡ってきました。

 

 

山本きのこ園へ!


まず最初に訪れたのは大淀町にある「山本きのこ園」。普段では見ることのできない場所まで見学させて頂きました。

 

ここは県内最大の施設で温度や湿度など成長に合わせた環境でぶなしめじが約100日かけてつくられています。ぶなしめじに限らず、きのこ類は洗ってはいけないとのこと。水っぽくなり、味・食感ともに悪くなるそうです。

 

 

 

 

甘くて美味しい"あすかルビー"を!


大淀町を後にし、明日香村へ。昼食には飛鳥鍋を頂きました。牛乳と味噌を使ったお鍋なのですが、本当に美味しかったです。寒い日だったので体が温まりました。食事を終えた後は、高取町の森林技術センターできのこについて勉強し、最後にあすかルビーのいちご狩りを体験しました。この時期のあすかルビーはとても甘くて美味しかったです。

 

 

 

 

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