奈良特産品振興協会

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産地交流会EVENTS

平成24年度・秋酒蔵見学、生け花、闘茶会

毎回、奈良の特産品30品目の産地を訪ねています。2012年秋の産地交流会は、奈良県産の米で酒造りをする長龍酒造(広陵町)、県花き植木農業協同組合(田原本町)、JAならけん茶取引所(奈良市都祁)を訪ねる盛りだくさんの内容でした。

 

 

酒造見学

 

長龍酒造さんでは県唯一の酒米奨励品種でありながら山田錦などにおされて幻の酒米となっていた「露葉風」を復活させて「稲の国の稲の酒」などを製造していることなどを聞いた後、酒蔵を見学。他の酒蔵ではまず見せてもらえない麹室(ムロ)の内部を案内していただいたほか、利き酒も楽しめました。

 

 

 

生け花と闘茶会


花き植木農業協同組合では、フラワーアレンジメントに挑戦。日常的に台所で使っている茶碗や割り箸を用いた生け花を体験しました。JAならけんの茶取引所では利き酒ならぬ利き茶である「闘茶会」を楽しみました。飲んだお茶の種類を投票していくもので、5枚の札をその都度、投票するために一つ間違うと連鎖的に間違いが発生するという気の抜けない体験に、いつしか真剣な表情になりました。「利き酒のほうが楽しくっていいかなあ」と言う感想も・・。
その半面、高得点の人には豪華な賞品も用意していただき、「闘い」の後は笑顔に戻りました。
 
 
おまけに昼食は「肉匠たけ田」さんで大和牛をいただき、奈良県の特産品を満喫した一日でした。

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