奈良特産品振興協会

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産地交流会EVENTS

平成20年度・秋「鮎」と「梨」

県内消費者の方々に奈良県の特産品を知ってもらい、楽しんでもらおうと特産品ゆかりの地を訪れるこの企画。約40人の参加者のみなさんと五條~吉野をめぐってきました。

 

今回のテーマは秋にぴったりの「鮎」と「梨」。

 

吉野川で鮎漁体験!


まずはじめに訪れたのは、五條市の吉野川。ここでは、古来の鮎漁法を再現した“やな”を体験しました。川の中に竹で組んだ簀(す)を設置してあり、産卵のために川を下る鮎が流れとともに簀に乗り上げたところを生け捕る仕掛けになっています。簀の上をぴちぴちと跳ねるアユを素手で捕まえるのは意外と難しく、みなさん苦戦しておられました。やな漁を体験した後、鮎の塩焼きなど鮎づくしの昼食をいただきました。

 

 

 

 

大淀町で梨狩り!


午後には、吉野郡大淀町の“龍水園”で梨狩りを楽しみました。いただいた豊水は大きく、ジューシーでとても美味しかったです。お腹も心も大満足の一日になりました。

 

 

 

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