奈良特産品振興協会

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産地交流会EVENTS

平成20年度・春「あすかルビー」

県内消費者の方々に奈良県の特産品を知ってもらい、楽しんでもらおうと特産品ゆかりの地を訪れるこの企画。約40人の参加者のみなさんと明日香村~桜井市~宇陀市をめぐってきました。この日はとてもいい天気の日で本当に気持ちよかったです。

 

今回のテーマは特産品のなかでも人気の高い「あすかルビー」。

 

明日香村で”あすかルビー”狩り!


まずはじめに高市郡明日香村の“奥田農園”さんで、いちご狩りを体験しました。参加者のなかには、いちご狩りがはじめての方も結構おられて、みなさんに喜んでいただけました。あすかルビーはとっても甘くてジューシーでした。自分で採って食べるので、いつもよりおいしく感じました。

 

 

”そば”でも有名な桜井市笠地域へ


その後、桜井市の“荒神の里 笠そば”に向かいました。桜井市の笠はそばの産地として有名です。秋には、そばの白い花がそば畑一面に咲き誇り、とてもきれいです。“荒神の里 笠そば”は、日本三大荒神のひとつ笠山三宝荒神(かさやまさんぽうこうじん)の向かいにあります。挽きたて・打ちたて・茹でたてのそばは風味がよく、とても美味しかったです。

 

 

うだ・アニマルパークでバター作り体験!

 

昼食を食べ終え、宇陀市にある“うだ・アニマルパーク”に行きました。ここでは、いろいろな動物とのふれあいを楽しんだり、ソーセージ作りや羊毛フェルト作りなど様々な体験ができます。この日は、バター作り体験をしました。夢中で容器を上下に振り続け、できたバターは本当に美味しかったです。

 

 

この日は、天候に恵まれ、楽しい1日になりました。参加者の皆さんにもとても満足していただけたようでした。

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