奈良特産品振興協会

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産地交流会EVENTS

平成21年度・春「いちご狩り」「奈良の柿」「梅」

県内消費者の方々に奈良県の特産品を知ってもらい、楽しんでもらおうと特産品ゆかりの地を訪れるこの企画。約40人の参加者のみなさんと明日香村~五條市をめぐってきました。

 

今回のテーマは「いちご」と「柿」と「梅」。

 

 

いちご狩り体験!


まずはじめに訪れた高市郡明日香村の“ふじわら農園”さんで、いちご狩りを体験しました。今が旬のあすかルビーはとっても甘くてジューシー。皆さん、袋にヘタがいっぱいになるほど食べておられました。気持ちのよい天気の日に外で食べると、なおさら美味しく感じられますね。

 

 

柿渋製造工場見学!


次に向かったのは、五條にある「石井物産」。そこでは柿渋製造工場を見学しました。
柿渋は殺菌・消臭効果があり、それを利用した商品の開発が期待されています。

 

 

まだ発売前の柿まんじゅうを試食させて頂き、お土産に「柿けーき」を頂きました。


昼食を食べたのは茅葺の屋根が情緒あふれる「大塔村 郷土館」。実はこの前日に3月では珍しく大雪が降ったため絶景のなかで頂くことができ、とても素敵でした。

 

 

 

梅林を満喫!


その後は、梅林を見に行きました。

 

写真を見て頂くと分かるのですが、奥の方に白い花をつけた梅が辺り一面に広がっています(手前にあるのは柿の木です)。

梅雨の時期には梅の実がたくさん採れるんですね、楽しみです。

 

そして最後は恒例の直売所へ。新鮮な野菜や果物、お花など…皆さん本当にたくさん買い物しておられました。

 

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