奈良特産品振興協会

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特産品のご紹介INTRODUCTION OF NARA SPECIALTY PRODUCTS

奈良特産品

日本なしは、日本書紀の時代から栽培されている歴史の古い果実です

吉野郡大淀町「大阿太(おおあだ)高原」エリアは、有名な梨の産地です。8月下旬~10月上旬には、農家さんの直売所で新鮮な梨が購入できます。もちろん梨狩りを楽しむこともできます!
このエリア一面が梨園となっており、梨シーズンになると遠方からの梨狩りのお客さんも多く訪れます。
標高150~200mの盆地状で寒暖差が大きいことに加え、ミネラル分を多く含む赤土であることなど、糖度が高く、有機酸・香り成分などが豊富な品質の高い梨を育てることができる、果樹栽培に適した土地と言えます。

梨

法隆寺のお膝元「斑鳩町」は梨栽培でも有名!

斑鳩町稲葉車瀬地区では約6haの赤なしが栽培され、都市近郊の立地条件を活かして直売や宅配による有利販売が展開されています。
明治後期には隣接する安堵町を中心に西日本一のなし産地が形成された地域であり、大正・昭和・平成と時代の変遷を経て、長十郎から幸水・豊水へと主力品種が代わった現在でも、奈良県平坦部唯一のなし産地として名声を今に伝えています。
また、奈良県南部でも梨の栽培が盛んで、明治20年頃、大淀町薬水地区で約7haの二十世紀を導入したのが栽培の始まりです。
二十世紀の袋がけ栽培の確立により栽培面積が拡大しました。当時、日露戦争の勝利を祝して「勝利(かちどき)梨」として販売されていました。
現在は、観光ナシ狩り園が盛んであり、9月上旬~下旬にかけて多くの観光客で賑わっています。市場出荷は少なく、ほとんど産直・直売によって販売されています。 

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この特産品についてのお問い合わせ

奈良県農業協同組合 営農部果実課

住所
〒630-8131
奈良県奈良市大森町57-3
TEL
0742-27-44080742-27-4408
WEB
http://www.ja-naraken.or.jp/
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